AEDのレンタルと購入の違い

AEDを利用する際には、多い契約方法として購入とレンタルの2種類があります。購入する場合の最大のメリットはトータルで見て、コストが安いという点です。初期費用は高額になるものの継続的に利用する想定であれば、レンタルよりも結果的にコストパフォーマンスが良いといえるでしょう。一方で維持費用や管理費用などが発生したり、一定期間経過すると取り換えやメンテナンスが必要です。

一方のレンタルは、希望する期間だけ借りることができる点が最大のメリットといえ期間限定の場合はこちらを選びましょう。補償費用なども含まれていることが多いので、例えばイベントや大会などで一時的に利用する場合などは重宝します。一般的に会場ではAEDを設置していることがほとんどなので、屋外のイベントなどで利用されることが想定されます。AEDを利用する場合は、継続的な講習などを受けると効果的です。

実際の有事の際にパニックになってしまい、処置が遅れてしまったり何もできなくなったりすることもあります。借りるにしろ購入するにしろ、定期的な講習と実践を継続すると良いでしょう。実際に使ってみるとわかりますが、表示されている手順通りに行えば特段難しいことはありません。突然体調不良で倒れた場合は、気道を確保し状況を把握したうえで人工呼吸や心臓マッサージを行います。

そのうえでAEDを利用すれば、救急車を呼ぶ間に対応が可能となるのです。モノがあることも重要ですが、使う側の人間のトレーニングも重要といえます。

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