AEDはレンタルをするのが良い理由

日本では2009年から、公共の場所には必ずAEDを設置することが義務付けられました。アメリカやイギリス・フランスではもっと前から設置をされていたので、先進国内では遅かった方だということです。公園から駅、図書館の壁を見ると小さな正方形のボックスが備わっているのを、一度は目にしたことがあるでしょう。これがそのアイテムです。

一般的には除細動器と呼ばれており、医療技術や知識がない方でも音声に従うことで蘇生をおこなえます。公共の場所はもちろんのこと、企業や事業所でも設置をしないといけないので、これから買い求めようとなさる方も多いものです。その場合は購入をするよりもレンタルサービスを活用することをおすすめします。なぜ購入ではなくレンタルが良いのかというと、メンテナンスサービスも付与されてるからです。

AEDは人命救助の要という位置づけにあるアイテムなので、毎月1回は必ず点検作業をしないといけません。さらに電池パックで駆動をしているため、こちらも半年に一回は取り替える必要があります。もしもAEDを買っていたら、電池も別途購入する必要があるわけです。1個約2万円以上もするので定期的に手に入れるには、コストパフォーマンスが悪いことがわかるでしょう。

しかしレンタルであればその必要はなく、AEDが故障をしてもすぐに取り替えも実施されます。月額980円程度のレンタル料金でもあるので、お手頃価格で設置ができます。

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