AEDのレンタルの流れ

ADEはいざという時に用意しておきたい設備の一つであり、導入に際し購入やレンタル、リースの3つの方法があります。購入するとなると多額の費用がかかることから、一般的にレンタルをすることが多く、気軽に借りることができるよう様々なプランが展開されています。AEDをレンタルする場合、販売店と契約を結ぶことから始めます。貸与という形になるので、必要な消耗品や定期的な点検は販売店で行うことが多く、それらの費用も含まれていることが多いです。

5年以上借りる長期コースや1か月程度の短期コースがあり、費用面では長期間借りていた方が安く済みます。なお長期コースが5年程度なのはAED本体の耐用期間が関係しており、耐用年数は8年となっているためです。公共施設や官庁では5年で変えていくのが一般的であり、そのほかの民間の施設ではぎりぎりの8年に設定していることが多いです。販売店によりますがどちらも月額の料金は同じであるので、どの程度その施設を使用するかを考え、期間を考えることが大切になります。

AEDのレンタル契約後は実際に開始されますが、新品で設置するようになります。ただし壁掛けで収容する場合その取り付け費用は含まれていないこともあるので、注意しなくてはなりません。通常使用していて故障してしまった場合、消耗品が終わった場合や救命で使用した時などが無償で交換となるので、安心して使用することができます。もちろん使用しなくなったAEDも廃棄してもらうことが可能です。

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